謹賀新年
花咲か爺さんにシロという不思議な犬がでてきます「ここ掘れワンワン」で正直爺さん掘ったなら大判・小判がザクザクと、シロの活躍はここら辺までで。
幸せなる心優しい飼い主の老夫婦と、不幸なる意地悪な隣りの老夫婦がいました。優しい心の爺さんが掘ったらお金がドンドン出てきました、強欲な隣りの爺さんがシロの泣くところを掘ったならゴミやガラクタが出てきました、怒った爺さんが………。
同じ条件でも「心の法則」では良い心を持つことで良い結果が起き邪心に満ちた間違った心を持つことで望みとは逆の方向に向うらしい、目に見えないことでも言葉にだす場合でも良い方向を考える「心の態度」が大事と我輩は思います。
我輩は戌である。あまりにも偏犬に満ち溢れた言葉の数々に人の世の勝手さに怒っている。
「犬畜〇」とか「犬の〇ソ」とか「犬じ〇」とか「犬ざむら〇」など悪意に満ちた言葉で溢れています「犬も歩けば棒にあたる」出歩くなという言葉だとすれば、今の時代放し飼いは見ることはない、犬も昔は良かったそれなりに自由があった、五代目の頃は良かったナァ~。今はペット数でもネコに負けたようである。
ばーすでいけーき、年々縮んでいく、なにもかも
元日の早朝の月
初日の出、今年もこんな霞んだ一年か
賀正
ここほれワンワン、シロよ来たれ
元日夕月、これってあれですか



















































