春待ち人
2011年11月8日火曜日
本日のガッコ山
朝ガッコ山の入り口で人に会う機会が少なくなってきました、今日は8℃と一桁ですがそれまでは13~16℃この時期にしてはあたたかい日が続いていました。今日は立冬これからは覚悟して寒さに向かわなくてはそれでも今日の朝は早足で山に上がると汗ばみます油断すると風邪を引きかねないご用心ご用心。このあと寒気が入って来るようです白鳥も空を舞っています、たんぼに下りて落穂拾って食べている様子。鳥インフルエンザの問題で人間による接近、餌付けは禁止されています、自活するしかないと白鳥の鳴き声が聞こえます。
ガッコ山 まだあったか
画像は土曜日と日曜日のものです日曜は朝から雨が降っていましてガッコ山は休みです。紅葉は日中の横手公園のものがありますどれかわかりますか。淡い鳥海山の写真は土曜日の早朝ガッコ山見張り台からですイチョウの木は大沢の稲荷のものです、だいぶ黄金色に色づき少し散り始めています。
横手市が合併し十万都市だ!などがんばっていましたが早くも五千人近く減ってしまいましたが湯沢市も勿論減る一方です部落などでは限界集落といわれますが、もうすぐ湯沢市は限界都市?とかになり先行き不安です公共施設やら国保などの負担はどうなるのでしょうか秋は物思いに更けてしまいます。
そんなとき手打ち蕎麦本舗の打ちたて蕎麦が辛味大根・タレ付きで届けられました。揚げるものがなく「ししとう」と「さつまいも」の野菜天です‥‥‥いや蕎麦が旨いからなんでもいいやと頂きました。ごちそうさまです蕎麦屋の主(あるじ)が蕎麦の味が~香りが~とか言ってますが、私には充分OKですョ!
東小の校舎の解体も進み部屋の窓からみえる部分が残り少なくなりこれも秋と一緒に消えて無くなるのかと、また物思いに更けてしまいます。こう思えばまた何か届かないものかなとさらに物思いに更けます。
2011年11月4日金曜日
気分は‥‥‥‥
山岳道路はまもなく冬期閉鎖に入るという案内が目に耳に入るようになりました。人々が皆待ちに待った美しく真白き季節の到来です‥‥‥‥何百年前からこの地に暮らしたご祖先様にはこの白き美しく雪の降る地は簡単には捨てがたく離れがたい魅力のある所だったのでしょうが、やがて人は皆出て行ってしまい帰って来やしない「津軽」「鳥海」に乗って東京へいっちっち。
見張り台からは相変わらずまだ発展途上の我が街が靄の間から見え隠れしています。夕日を見に急いで市民の森に行きましたが淡い夕日とピンク色の鳥海山が薄っすらと見えるだけ、枯れた草や葉の臭いは獣の臭いがします熊でも潜んでいるのか不気味です何度も辺りを窺ってしまいます。
2日の日K氏に蕎麦をご馳走になりながら日本海まで行きましたが途中九月の台風による水害のため迂回させられ不案内のためお陰さまでいままで通ったことの無い道を抜けたり鳥海山麓の裾の深さを見ることができ他所の土地に来た感じがし楽しめました田舎にいればこそかな。ジャージー種の子牛が寝そべりやはり田舎はやさしいし、のどかですね。毎年冬が近づくと繰り返す愚痴とため息あぁこの気分はなんですかね‥‥‥。
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