2017年11月15日水曜日

がっこ山 あずきでっち食べる

あずきでっちは、東成瀬村の代表的なおやつとして親しまれ、椿台地域でも昔から伝わっている郷土料理です。
  材料には、あずき、もち米、砂糖を使います。作り方は、あずきと生のもち米を一緒に煮たものを練っていくのですが、この練り方によって、もち米の粒の大きさや色が多少違ってきます。この練っていく時に「でっち、でっち」と音がする、ということから「あずきでっち」と名付けられたという説があるそうです。
 あずきでっちを貰ってきて置いた新聞の記事が偶然に「加計学園・・・・」という見出しでした。地方の「あずきでっち」とは似つかわない問題でしょうが私は「あずきでっち」ときくと何故か「頭でっかち」と聞こえてしまい、頭でっかち・あずきでっち・シンゾーと連想し、本来美味しい郷土の伝統料理のはずが安っぽい不味い出すぎた長州人に繋がってしまい、最近では不味そうなものに思えたりしてこれはあくまでも個人の感想です申し訳ありません。
 午後から雨になって来ました、今朝の気温は7℃でしたが一時間後には6℃に下がっていました(日が昇る前でしたが)前日は同じ時刻に一度上がっていましたので今日は(11/15)寒くなるかと覚悟していましたがそれ程でもありません(個人の感想です)。誘っていただいて美術館に連れて行ってもらいました「逸品展」かな?帰って来ただけでタイトルが記憶から消えてしまっている、老人だからかな。
 その後お蕎麦屋さんで蕎麦を食べた記憶は味覚として残っている、「あれオレマンマ食べたっけか?」よりはマシか。
 
いつまで飛べんでられるのか、あたりを見回しても仲間はいない少し温まったら、さてがんばってもう少し飛び続けようか。
なんのためかな。


「あずきでっち」「あたまでっかち」「シンゾー」
ニホンノヨアケカ?

お歳暮・クリスマス・おせち・世間はいそがしそう





鳥海山は冬支度完了のよう
朝星空を眺めながら暗闇をロマンチストになって上る老人だけど
オリオン・カシオペア・北斗七星なんとなくわかる
 思い出した!チケットがあったのだ「逸品明治工芸の至宝展」
これは撮影OK!




 冷加計?否、冷カケ
いよいよ冬、きょうのテレビのニュースで
田沢湖高原周辺に雪が降っていた。

2017年11月7日火曜日

がっこ山 タイヤ交換してもらう

 気配は晩秋、初冬かな立冬だし諦めるしかない。今日は暖かいから交換しようと言っていただきありがたくお願いする、明日は柿漬けの柿モギをするらしい忙しそうだ、そば打ち、やき芋、各種漬物、器用になんでもこなす、楽しみながらこなす。只々ご相伴に与かる与かりっぱなし、ありがとうございます。
 タイヤ交換のジャッキは去年と違い大きな3t用でした手際よくやっていただきありがとうございます。タイヤも預かりっぱなしでごめんなさい。
 隠居は高尾山に行って来ると朝の定例の連絡があり、午後からのメールでは本日18000歩有歩く、いま3合目酔って寝ると連絡、
良い眠りに就いた様子、幸せな寝息が・・・・・。
 いよいよ天気予報では寒さが募るというそれに伴って雪の予報これには素直に従わざるを得ない。大変な異常気象でもあるのであれば少し暖かくして貰いたいが、そのシッペ返しがきっと来るのであれば、並みの冬でガマンしよう。一枚厚着でもして。
不穏なサウジアラビアで石油が不安定になるとか、できれば暖かいときにゴタゴタがオキテ欲しかった。
 柿の木には登らないでください。アブナイです。

 ハタギもサビィのか?重なってハナレナイ
 ハタギ大開脚、スッスッベル~
 オサワのイチョウも一晩で変身、殆どキイロ
 早朝、定期便なのか御岳山の上を飛んでいく
 ムクドリがムレて飛んでいる、行ったり来たり騒がしい
 湯沢産の落花生、30分茹でてもまだ硬い



 月と始発のデンシャ





 鳥海山とカラス
 鳥海山、アタマだけ




昼間に見ると、下のほうまで白くなった

2017年11月4日土曜日

がっこ山 暗闇にネコ

 真っ暗な中白っぽい生き物が動く、恰好からネコとわかった、夏に以前何回か会ったことのある薄いベージュのネコだろう暗闇の中を先導するように7~8歩前を後ろのわたしを疑うように振り返りながら進んでいたが、どっからか消えたこの季節になっても山に上がって来るのかと思うと余程ヒモジイ生活なのかと同情してしまう。明くる日は黒いこれも夏の間よくあったネコが迎えてくれた、そんな気がしただけでこのネコはあってすぐに見えなくなった。頭上にはオリオン座(たぶん)が輝いている他にも星座が見えるのだが星座の名称はわからないが先月までは星の明かりも分からなかった、見えなかった。今は羊飼いの牧童かべトウィンの遊牧民のように夜空を見上げて星を探せる。
 今日の雨と風で紅葉も終わったのかな、オサワのイチョウはまだ青々としてほんの少しだけ黄色にかわっている、イチョウは一晩で色づくから目ばなし厳禁他のイチョウはきれいに変身しているが此処は日当たりが良くないのかいつも遅い。
 4~5日前に力水が解禁になったそれまでは立ち入り禁止で柵があり水場に下りられないようになっていたが、どういうわけか柵も取り払われ汲めるようになったが以前とちがって朝は誰も汲む人がいない、あれは急に湧くわけがないから穿ったハナシ・・・・・ではないのかと風評?


これが本当に最後のバラでは・・・・・また出てくるのかな。



 御岳山も赤く見える。


 川アイサ?潜ったらどこに出てくるか、目を凝らして水面を注目







 再開した「力水」詰まるのは湧き水ではなく、沢水なのか。

 八塩山
アオゲラかアカゲラか、けっこう大きな声でカラスを威嚇していた、イチョウの木で。
 こいつは何を考えているのやら、再任ならやる必要あったのか。
はたして責任は?
間もなく、春まで閉鎖だな。