春待ち人
2011年12月9日金曜日
そろそろ寒い、今朝はマイナス1℃
朝の道路は黒く光りアイスバーン状態慎重にして緊張。街は寒そうな灯りが点いていますが本当に夜は明け切ることができるのか心配します興味は湧かないのですが来年は市長選挙だそうです、合併解消選挙があってもいいんではないか、戦後の合併まで戻ってもう一度仕切りなおして最良な縁組を望む。
世間では公務員のボーナスがドウだコウだと言ってますがあの方々は貰って当然、ハテこの金はイズコからなどジンジインカンコクなど都合のいいように解釈、議員になった目的は金ですからと‥‥‥‥アトハメンドウクサイ‥‥‥‥かのご大尽様はボーナスってナンダとさすが豪農だけあってナスを片手に不思議そうに欲しかったら来年来いと言ってます。
2011年12月5日月曜日
師走のガッコ山は暗く
夜明けは遅く見張り台からは街の明かりが微かに見えるのみ手も冷えるし早々と退散、枯葉を踏む音と枯れ葉が地に落ちる音だけの寒い淋しい朝の散歩になりました。何年か前には12月は急かされるような落ち着きのない、年の変わるその前にあれこれ済ませておかなければと慌てながら過ごしていたのを思い出します。
先日人並みに夕餉の食卓にハタハタが上りました一時は高級魚となりましたがようやく下々の我が家にさえも回ってくるようになりました。自然の回復力と食いしん坊(誰とは云いませんが)の方々の我慢のお蔭様で魚量が戻ってきたことを感謝しております。
晴れた日の午後、岩崎の皆瀬川岸から焼石連峰が望めました見てる間に雲がどんどん山全体を包んでしまい晩秋の天候の変化を感じました。そのあと赤く染まっていく夕日の鳥海山と半分になって照り輝いている月を楽しむことができましたサンビィ夕暮れです。
日本一大きいと自負しておられる富士柿をいただきました高さは10cm以上ありずっしりと重い。味はまだわかりませんが日本一美味しいことと期待しております。昨日今日と冷たく強い風が吹いていますが最近の朝5時前の気温は10℃~4℃位と師走としては暖かい気がしますがもう初冬でしょうね。
2011年11月28日月曜日
十一月も残りわずか
三日振りにガッコ山にゴム長で上りました所々この前降った雪が残っています今年あと何回上れるのでしょう。上る途中木々の間から極小都市湯沢の微かな灯火のような夜景が透けて見え一足早い聖夜のように微かな灯火ではありますが輝いて見えます。そしてまた祈りました「年末御宝クジ」が前後賞はなくてもいいから当たりますように(その前に先ずクジを買うようにお告げを受けました)
人口十万を切った横手シティに夕方お連れいただき鳥海山を仰ぎ奉り、松風騒ぐ古城を前に落ち行く夕日に民の幸せと年末ジャンボの当りを祈って来ました。醍醐のフルーツロード(この名称至る所に有り)の馬鞍で最初に鳥海山を撮りましたマグラとはアイヌ語のようです、岩手の早池峰の麓にタイマグラという似たような地名があるそうです。十万を切ったとはいえ流石横手シティは光の輝度が違います光が流れています輝きながら動きがあり幸せの息遣いが聞こえてきますが城南のシンボルのイチョウは枝を切られて哀れですセーラー服のイチョウも制服が変わり無くなってしまい淋しい限りです‥‥‥と横手の方が話していました。
話は湯沢に戻ります市民の森に上りました、スキー場の上まで行きました上りは急でしたが楽に行け栗駒山が白くなって見え、饂飩の稲川の街もよくわかります。高松岳・山伏岳も白く輝きもう高山は冬一色ですここは風が強く気が許せません、さて下りることになりましたが上りと下りでは体の向きや目の位置が違い怖い、滑る、風が強い、また祈ってしまいました。途中キノコを採って来た方に会いました今年は全然採れず散歩を楽しみながら目に付いただけ採っているといってました。上る途中カマキリの卵が産み付けてあるのを見つけました今年は地上50センチ位の位置ですので大丈夫かなそうあって欲しい。
木にビニールテープ張ってありこの先立ち入り禁止と書いてあります「スズメバチ注意」とも書いてあり
地上約5メートルの辺りに70~80センチの巣がありますハチは見当たりませんが中では活発に活動しているのでしょうか。
十一月もあと二日ですがまだ羽をボロボロにして蛾が飛んでます何か訳があるんでしょうか(婚期を逃したとか腹の空かした鳥のためとか)トンボも飛んでいます暖かいせいですか。今日は暖房無しでした。
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