春待ち人
2011年10月23日日曜日
あたたかい毎日
日中は24℃くらいになり半袖でも十分です。山ではまだ蚊の攻撃に遭います手の甲を腫らして帰ること度々これがとても痒い。いつもの時間の山はもう薄暗く足元に明かりがないと危険。朝の自動車道を築地からの仕入れ便のトラックが走っているのが見えます。毎日新鮮な生鮮を運んできますが採算が合うのでしょうか心配です。K農園主から自家製の丹波の黒豆をいただきましたが食べたほうがいいのか、種にして増やしたほうが得なのか?こんな昔話あったような。
手打ちの「そば」も一緒です。お忙しいのにいつもありがとうございます。体調は万全(いや千全くらい)若いイチョウの木は黄金色に変わってきて、街路樹も赤くなったり茶色く葉が散っていたり秋はあっという間に過ぎ去ってしまいそう田舎の秋は短い秋です。明日は半袖とはいかぬようですあたたかいとか贅沢言うのも今日までかな。
2011年10月21日金曜日
きょうのガッコ山は
ガッコ山、紅葉いまだ来ず。風邪、いまだ抜けず。紅玉ジャムのほのかな酸味のトーストとK氏農園の丹精込めたカボチャで作った特製スープが風邪の特効薬。徐々に効いて回復中です。十月の下旬ひんやりとした朝の山道を上って行くと今まで見えてなかった街並みが木々の間から覗けるようになってきましたナラ・コナラ、朴などの葉がドンドン散って山道に積もり歩くたびにガサガサ音をたてます、大きな朴の葉はその下に隠れた太い木の枝や大きめに石などに躓いたり歩くのが厄介です。見張り台から望む霞がかった出羽丘陵は墨絵のようです少しの間に変化して行く景色は美しくまたたのしい時間です。駅に6時頃発の2両編成上り一番電車、10分後この駅最長の5両編成の電車が入ってきました、この時間はまだ無人駅なのかな奥羽本線JR東日本秋田営業所はこのJR湯沢駅を廃線に向けて努力しているかのようです。アネッコ虫をアリが掃除しています自然界はキレイ好きアリにはアネッコ虫が必要で人間には困った虫で不必要、で湯沢市民は?。
落花生を引き抜きました実が付いてました私が何も手を掛けなくても結実する?した?。朝市も今月でお終いいやず~とお終い、朝市はどこにいくのでしょうか。新しい市役所の建設資材置場なのか市役所の駐車場なのか。ピカピカの市役所が待ち遠しい。建てる人壊す人。これも東北復興かガンバレ湯沢シティ。
田沢湖までは遠かった。湖畔は紅葉にはまだ早いようでしたが観光客の方は来ています。中高年や若い方は田沢湖高原の温泉地に向かいます高原は紅葉が盛んなようですもうすぐ終わりかな。角館の町中には中高生の修学旅行生が来ています、わらび座などに宿泊してるようです。何が人を呼べて何をすればいいのかお勉強してみてください関係者のお方々、少しいやもっとオツムを使って、お金の使うところを考えてみて。
2011年10月15日土曜日
ガッコ山休み
深い霧そして次の日の今日は雨、朝の気温はあったかい5:00am 18℃、夜明け前の沼に鴨のにぎやかな鳴き声。どこまで行っても見通しの悪い白い霧におおわれている道、空には十七夜の丸い月。新米のおにぎり、十月の朝顔、むかご、はたぎ、かぼちゃのプリン(Kさんからいただいた美味しいかぼちゃ)。
まんずだるい動くのがオックウ。のどが痛い風邪だべかインフルエンザ予防接種千円補助のお知らせ「来年でねばつかわれねど」といわれる。二週間以上もまえから咳をしながら無遠慮に来ていたあいつのせいだべか、いや体力が衰えがきているのは確実だべ気力だけではもう駄目だなぁ、トローチとアスピリンで静養するべ。
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