2016年5月9日月曜日

がっこ山 怪人に差し上げます

 今朝、粗末な食事のときメールを貰いました、野鳥がお前を呼んでいるから早く来いとのこと、不味い食事を一口飲みこみメールに返事をしました、とにかく首が回らず不自由であると要因は色々あるが一番の原因は年齢的な老化でしょうとシロカモさんはズバリ懐の具合だべと。怪人さんにはすかさず返信の返信を返されそんな甘いもんではないハッキリとした事を突き詰めるためすぐに病院へ行くよう自分も首が変なときがあって病院へ行ったら椎間板ヘルニアと診断され二ヶ月も入院したことがある、よって正しい診断を受けろと指示されました。毎日二~三合はイッテる方の忠告ですから正しいと思いました健康と競輪にはとても厳しいもんだなとやはり百歳オ~バ~のお母上に育てられたお方だ。気休めの薬といい、ご考案のゴキブリ体操といい生きる事には貪欲ですね。自分も十二年前の校正を超迅速に済ませ明日にでも病院へ‥‥‥‥
 先日連れられ蕎麦を食べに出かけました最初の蕎麦屋さんは大変に混み合い待ってるかたもいましたので、そばの他の蕎麦屋さんに行き同級生になったかどうか、同期生のところに行き五十年ぶりに会ったのですがあの面影がなくとんだ肩透かしでした大変失礼な想像をもってお会いしたのですが細っそりとして一回り小柄になっていましたあの堂々たる体躯で電車から他の女性を守るがごとく降り立って彼女とは変っていました、本人も縮んだといってましたが。





2016年5月6日金曜日

がっこ山 登れない

もう五月、空には元気なコイノボリがハタメキ我々老魚も暴れるようにハタメキたいのですが動くたびに大事な鱗が一枚また一枚と剥がれ落ち却って命を縮めてしまいそうです。
目から鱗ならなにか新鮮な感じがしますが眼に鱗が罹って白内障気味な老人にはいや、老魚にはそのうち悪戯なカラスに啄ばまれ骨だけのコイノボリになってしまいそうです。
 先日ムスメ運転するクルマで陸前高田まで行って来ました往復三時間半ですがムスメが覚束ない私の運転では危険察したのかのか行きも帰りも、初めての長距離を運転して私に譲ろうとしませんおかげで何十年通った道でしたが春のパステルカラーの山々を眺めながら楽しみながら助手席に座って行く事ができました。普段の私の私生活から余程老いを感じているのでしょう。陸前高田も五年経って復興が進んでいるような話でしたが、これから急ピッチで進展すのかも知りませんが、以前kさんに震災の直後連れて行ってもらいましたが確かにその時の瓦礫はありませんが人間が生活するにはあまりにも淋しい限りです、盛り土が広がっていますが人の気配もなく工事車両がポツンポツンと置かれた状態で赤茶けた土と汚れた赤っぽい車両が余計虚しくく見え果たしてこの先、人が住み付くのか見る限りの荒野に不安です。
 あれから五年が経って姉夫婦は仮説の住まいを出ましたが義兄は寝たきりになってしまい気丈夫な姉は明るく振舞ってくれましたが震災前のご近所はバラバラになり誰もいなくなり「ジュージローさんもイナクなってホヤも食べられね~」
と姉は嘆いてはいましたが、わたしも被災者になった姉からいつもならワカメ、メカブなどいろんな魚介類など頂いて来るのでしたがそれは叶わず高田には販売所も見当たりません、まずは住む場所が確保できたことが安心です玄関を入ったら震災以前の家のようにヒノキの香りがして新築の家は格別でした。
 寝たきりの義兄のためヒノキの香りや間取りは以前の家と同じにしたと話していました、寝たきりの義兄ですので安心して貰うため同じ大工さんに頼んだ様子です。これが終の棲家となることを祈ってます。 

老いぼれたコイノボリがノラリ、クラリと漂っています

2016年4月19日火曜日

がっこ山 カタクリ咲いた

 例年より小振りのカタクリ、スミレの花、桜は他より遅め老いぼれの眼で見ても前森公園は全体が薄くピンク色に見えるます、がっこ山は固い蕾のままです。
 山では水芭蕉なども咲いています、今年は春がいつもより早いようです。
家の周りではカエルも鳴いてます山の方からはウグイスの声も聞こえてきますがこの春一番の震災のニュース、大震災が起きれば10%の増税は行わないと云っていた麻生と否、増税は行はないハズはないというアベ、ドッチなんだい、こんな大震災など起き得るあろうハズがないと得意の大口を滑られせて云ってしまったのかアッソウ。
 もうすぐ帰って来ます京王閣での八重桜のように満面に笑みを浮かべての凱旋帰郷であり‥‥‥‥マスヨウニ。
また、がっこ山が賑わいます、いまどのような様子か見に行ってきますが今雨降りそうです、曇っていますそんなに暖かくはありませんが寒くもありません、ドッチなんだい。
 こんなこと今言うのは気が引けますが私などもそのように陥るのは目に見えてますが備えていよう、「せめて3日分は」用意しなさいと。
 水、食料、暖をとる物など訓練とか何々防災記念日とかでその度云われてきたのですが事に遭遇して、あれが足りない、これもない、緊急をヨウスる至急、至急、大至急と始まる毎度、重大な事に出くわして慌てて、窮して死に目にあって学習する憶える暮らしの流儀を変えるかな。震災に遭われたに 合掌
















2016年4月11日月曜日

がっこ山 雪もよう

 雪に耐えるさくらかな

ゴキブリタイソーです

 蕾もピンク色です

外は雪日中には消えましたが夕方また降ってきましたふってきました

雪、春の雪、ピンク色のサクラ蕾に薄っすらと乗っています、もうすぐ開く蕾も耐え時です、未来に向かって咲くひと時の辛抱です明日は天候が回復しそうです(予報では)。
オリンピックのエンブレムとやら日本文化がこれほどまで
騒がれているのにこれほどまでの低いデザイン力に驚きました下手ですね選考されたかたの知識のなさセンスのなさにはこれから先も思いやられるけど、今までの日本の文化が否定されるような酷い水準ですね。今騒がれているジャパンなんとかは全て今造られたものではなく、昔から育まれた文化は殆ど異国情緒に憬れて騒いでいるだけですからカンチガイの馬鹿ばっかり今までだって本当の日本文化なんて人真似なのに、あぁどうなってんの世の中、だらだらと書いてスイマセン。チョットハラが立ったもので。
ゴキブリタイソー良いですね、血が回って長生きできそうです。意外と酒を飲んでは生きナガラえる事を考えているんですね。と言うわたしも厭世的なことを言っているわりには生き延びる事をやっています、散歩もそうですけれど
ゴキブリではなくうつ伏せになって全身を伸ばす呼吸もしっかり吐いて、吸ってリズミカルにゆっくりです、それから手足を折りたたみ、背骨を伸ばし腰を伸ばし手で足のつま先を握り体をの側面を左右に伸ばす手を軽く握って膝ウラに入れ脹脛を刺激、上半身を起こし両腕を真上に思いっきり伸ばし複式呼吸をゆっくりしながら、朝布団の上で5~6分それからオモムロに起き相撲の又割りのように両腿
に負荷を掛けながら布団を押入れにしまう。こんなもんで健康で長生きしようとは世間に申し訳ないのですが無意識の習慣になっていますが、あまり体調は良好とはいえません、まだ生き延びる工夫が足りないのでしょうか、ああでもなく、こうでもなく、だらだらとしているのが一番からだに良いのかも。寒いのでもう寝ます。


2016年4月10日日曜日

がっこ山 やめて市民の森   


 今日はスッキリとしない一日でした。市民の森のマンサクが気になり行って見ました例年だとまだ雪があり下に車を置いて上って行くのでしたが今年は雪が少なく車でマンサクの咲いている木まで楽に行けましたが殆どが咲き終わっていました楽をするという事はこんなもんかな、暖かいおかげで早めにツツジを見ることができました、蝦夷紫ツツジです、まだ雪囲いを解いてないのもあり窮屈そうでしたが解かれた、ツツジはゆっくりと手足を伸ばし咲き始めています、辛夷も咲き出しています。一本の山桜が咲いて自分だけ咲いて申し訳ないって感じです。
 あたりではキツツキが木をタタキまたせわしなく早春の小鳥が鳴いています、ウグイスはまだ聞く事ができませんでした。里の田圃ではヒバリが鳴き始めました、陽が昇るとピーチク鳴きだし縄張りを主張しだします、夜に散歩に行くと妖しい者が来たとケリがギヤアギヤア騒がしく飛び回って春の夜は騒々しく更けていきます。
 今朝、ガスコンロに火を点けようとしましたが何処を押しても点火できません何故点かないのか分かりません、イヨイヨこれはボケたのかそれともコンロの元栓が閉じられているのかなとも思いましたがチョット冷静になればと考えましたがコンロの火を点けるのに冷静になれば、などこの長~い一瞬は何なんだ家族に話したらボケ以外ないだろうと笑われ自分も納得しましたが、思った行動とやろうとする行為が頭のなかで分離を始めて来ました、一体化しません本当に困った若い頃にも似たようなことはあったのだろうけど気にしなかったが、今は気になります。
 食べものに興味が持てません、匂いの感覚も危なくなっています。甘い、辛い、塩っぱい、熱い、冷たい、はまだ感じますけどここらへんから感覚がずれ始めたら危ないのかな、神経を研ぎ澄ましながら日常気をつけて生活していこうかな、悲しい淋しい老化です。


 コブシ咲く、あの北国の春

 終わりかけのマンサク

山桜、 他には見当たりませんでした
 さくらさく

 小さいショウジョウバカマ咲き始め

 ようやく出たツクシ

 蝦夷紫躑躅(エゾムラサキツツジ)

焼石連邦4月6日

2016年4月8日金曜日

がっこ山 でも何故か国会中継聴く

出前配達途中で倒れるとありましたが無茶なと思いましたが古希のオカモチならこうなるだろうと、己を省みて考えさせられました、いままではないだろうと想像もしていない危険な結果が身体的にも言動としても起きえるのではと気が付き困った老人の年代に組み込まれつつあります。
 その白い紙が気になるのですがまだトボケテいる石原もクソだな議長もクソだし、追い込もうと捕らえることもできないミンシンも情けない、アマゾンに手を回して今日の追及を交そうとするジミンもクソ、日本シンでしまえ、なんてね。
当方のさくらはこんなもんです、それでも今朝は暖かい朝で膨らみもこの暖かさで進行すればヒョットすれば開花は予想より随分と早いのではと、といって幸せの青い鳥が飛んでくるわけでもないし、例年は雲雀が啼いているのですがまだ聞こえてきません、国会中継も中断中イシハラクソダナオヤジはもっと毅然としていたのだが、何を言っているのかあまり聞き取れはなかったのだが。
 油揚げ蕎麦食べました、水曜日のせいか一組の客でした昼時からづれていたせいもあり、栗駒から宮城、岩手に抜けられない行き詰まりのせいか、この地は閉じ込められた悲しい地方です。わたしも間もなくチホウになるのでしょうがパソコンのショートカットも忘れそうこれでは車の前進と後退も危ない、よほど気を付けて運転しなければ最近まで横に乗せていた娘にもクレグレもとクドク注意されるようになりそれに、素直に肯くようになり、己の衰えを自覚する「まーるい老人」になれました。
 国立の隠居はツミの観察をし出したらしい覗かれるツミも関心をもたれそれなりにお互いに生きがいを感じているのでしょうか、アベさんも休憩をとって退席したそうです、ナカナカ委員会は開催できないようです、唐突に中継は終わりました、さくら咲くこの春の椿事はどうなんでしょうか?もう国会の先生がたも私達より年少組なんですね
どのように国政に関心もてばいいのかな。

 カラスは無関係です

 大きい油揚げがのっています

近所のさくらです

2016年4月5日火曜日

がっこ山 のさくら、ついに咲く

やっと、さくら咲きました。折れ打ち捨てられていた小枝がやっと花を咲かせてくれました。今朝も鳥海山が白く一日輝いて、風もなく穏かな春の一日でした。
今日からタイツを脱ぎ捨て老体に少し刺激を与えるつもりです、体にも春の目覚めを甦らせ青春の記憶をさくらともに呼び戻す?‥‥‥‥すぐに散ってしまうのでしょうが(先ほど闇の中を小一時間程タイツなしでお散歩をして参りましたが寒さは感じませんでした)。当方のさくらの開花予報は四月二十日過ぎとのことまた、ご隠居と会えるのを心待ちにしております。